2011年10月02日

ぼちぼち製作再開

長々と音信不通で失礼しました。
ようやく休日に普通に休める状況になったので、壊異譚の製作を再開しようと思います。
といっても今週末は状況整理のため、エンディングまで分岐も含めて最低限どの作業が必要化の整理をした程度。
2〜3人ほど加入イベントがまだ思いついてないキャラがいますが、概ね見えてきたかな、という感じです。実際はイベントの文章とか整合性とか考えないといけないからまだまだ道のりは長いですけど。

話は変わってPCの反応がぼちぼち悪くなってきたので、そろそろ買い換えを検討。
で、注文したのはいいんですけど、RPGツクールXPってWindows7の64bit版じゃ認証通らないみたいですね。地味に困りました。
とりあえずXPモードにしたら動くらしいのでHomeから急遽Proffesionalに変更。注文も振込みも終わってたので心配したけど、問題なく変更してもらえたので助かりました。
あとはただでさえ遅いツクールXPがXPモードでどうなるかかな。まぁエディタ部分自体はあんまり重いとは感じないし、ゲームプレイは64bit版でも問題なく動作するみたいなのでとりあえず届いて使ってみてから考えます。
在庫がないらしく届くのは大分先らしいですけど。

とりあえず近況はこんな感じですー。
ラベル:東方RPG
posted by 水瀬 at 20:52| Comment(18) | 東方RPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

再度近況

お久し振りです。音信不通気味で申し訳ない。
ここしばらくリアル仕事が忙しくて壊異譚の方はノータッチでした。
7/4から今日まで1日しか休みがなかった。ちょっと疲れた。
とりあえずあと1ヶ月ほどはまだ忙しいのでレスポンスが鈍い状態は続くと思います。

バグ報告とか感想とかありがとうございます。
ちゃんとレスできてないですが、全部楽しく見させていただいてます。
余裕ができたら体験版Ver0.18xのレアイベント紹介動画でも作りますかねぇ。
それより本編早く進めて欲しい人が多いだろうけど。

のんびり進行ですが、ぼちぼち頑張りますー。
posted by 水瀬 at 21:45| Comment(2) | 東方RPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

状況報告

体験版をプレイしていただいてる方はありがとうございます。
ちらほらとバグ報告もいただいてるのですが、ちょっと今リアル仕事の状況がやばくて壊異譚を製作している余裕がありません。
仕事が落ち着いたら修正させていただきます。

しかし特に酷いバグがあったのでそれだけ直しました。
妖力スポイラーでレベルを吸収すると、1回で霊力MAX値まで溜まります。
テスト用にMAXにする処理入れて、削除するの忘れてました ・゚・(ノД`)・゚・
早苗さん常識ハズレにも程があるよ。

Ver0.181のままでも特に困らないけど、ゲーム性を著しく損なうので差し替えた方が楽しめると思います。

■ 東方壊異譚体験版 Ver0.182 ■
http://www1.axfc.net/uploader/B/so/87921
DLキーワードは『toho』と入力してください。
posted by 水瀬 at 22:57| Comment(5) | 東方RPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月29日

Ver0.181

強制終了するバグがあったのでVer0.181を上げなおしました。

■ 東方壊異譚体験版 Ver0.181 ■
http://www1.axfc.net/uploader/B/so/87380
DLキーワードは『toho』と入力してください。

posted by 水瀬 at 22:20| Comment(7) | 東方RPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体験版 Ver0.180

長々とお待たせしました。
正直なところもう少し入れ込みたかったけれど、Ver0.101も流れてしまい、さすがに古い体験版を上げなおす勇気がなかったので色々と妥協して体験版Ver0.180をアップしました。
ちなみにVer0.180となってますけど、別に進捗率が18%ってわけじゃないです。Ver0.500で本編は完了する予定で、あとはサブイベントとかのオマケになるかと。

■ 東方壊異譚 Ver0.180 ■
http://www1.axfc.net/uploader/B/so/87328
DLキーワードは『toho』と入力してください。

今回は戦闘バランスとか調整しきれてないですけど、感想を聞きつつ今後も調整を続けます。
プレイ中の難易度変更ができるようになったのでプレイ自体はそこまでは厳しくないはず。
体験版のラスボスと洩矢の祟り神様はNormal以上で倒せる人がいるかどうかちょっと心配ですが。


プライベートで色々あって更新が大幅に遅れてた件は一応気持ちの整理をつけて立ち直ったのですが、またリアルが忙しくなってきたので今後もマイペース更新になると思います。
まぁ、義務感でやると続かないので、小さな目標を立てつつこつこつ進めよう。
ラベル:東方RPG
posted by 水瀬 at 00:15| Comment(5) | 東方RPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月08日

鬼退治

色々とありまして、少しご無沙汰してました。
少なくとももうしばらくは忙しい日々が続きそうです。
あと、前回の記事は正直すまんかった。
ふざけたお遊び記事に色々とコメントをいただき、ありがとうございました(笑)

萃香
ようやく萃香加入イベント作成完了。
久し振りにボス戦を作ったことと、やや特殊なシチュエーションなので戦闘バランスがちょっと不安。
でも諏訪子さまより遥かに倒しやすいボスだろうから多分平気でしょうけど。

作る前に思ってたよりは普通のイベントになったなー、という感じ。
とはいえやりたかったことは詰め込んだので、個人的にはまずまずといったところです。
やっぱりイベントの移動制御は大変だなぁと実感。

萃香は力馬鹿にする予定だったのですが、鬼の四天王の中ではどちらかというと技が得意なタイプみたいなので魔力を高めに設定してます。
まぁ腕力も壊異譚では最大なんですけどね。つまり鬼のように強い。
打撃苦手な相手に勇儀と一緒に殴りまくると本当に酷いです。

次は妹紅加入イベントの準備段階を諸々と追加予定です。
こっちも戦闘制御が大変そうだ……。
posted by 水瀬 at 18:19| Comment(5) | 東方RPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

こぁーのアトリエ


約半月遅れの新作紹介です。


■ オープニング ■

平穏な日常はいつも唐突に終わりを告げる。

某月某日、紅魔館の地下図書館で魔術実験の失敗による爆発事件が発生した。
といっても、それ自体は特に特筆すべきことではない。
魔法使いの実験というものはいつも危険と隣り合わせだから、あの泥棒魔法使いでなくても爆発事故というのは珍しいことではないのだ。
問題は、それが当初の予測を大幅に超過して、事故防止のために用意していた結界ごと周囲を破壊してしまったこと。
幸いにして図書館の本に影響はない。まぁ、ありとあらゆる対防御魔法を施しているのだから当然ではあるけれど。
半壊した図書館の被害は甚大だが、これも咲夜と小悪魔がなんとかするだろう。
……そんな風に考えていた自分の甘さを後悔するのは、きっかり一時間後のことだった。

破壊の跡も生々しい図書館から逃れて、食堂でティータイムに興じていた私に待っていたのは、レミィのお説教、……というか八つ当たりだった。
なんでも、破壊の衝撃に感化されたフランが地下室中を破壊して回り、今や紅魔館は砂上の楼閣、という有様らしい。
レミィも咲夜もついさっきまでフランの対応に追われていたようで、疲れ果てた様子を見せているのが一目でわかる。
道理でさっきからどこぞの迷惑な天人が訪れたかのように、地面が揺れていると思った。

当然ながら修理は一日やそこらでは済まず、咲夜や小悪魔だけでどうにかなる領域はとっくに超えていた。
ハイテンションになったフランの相手と紅魔館の惨状に、レミィの長い長い愚痴が続いて……

「あーあ、パチェのせいで散々だわ。どうしてくれるのよ」

最後に漏らしたそれはいつもの軽口だったのだろう。
本音ではあったのかもしれないけれど、本気で怒っているわけではない言葉。
だから、私はここで素直に謝っておくべきだったのだ。

「そうはいっても、この惨状の大半はフランのせいでしょう?」
「図書館に近い、地下室に押し込めているからそうなるのよ」
「ぱ、パチュリー様!?」

ぴしり、と空気が凍ったかと錯覚する。
それが失言だったと気付いてももう遅い。
彼女とて、好きで大事な妹を地下に押し込めているわけではないのだ。

「……そう、貴女の近くにフランがいるのが原因だって言うのね?」
「れ、レミィ……?」

口調だけは冷静なのが異様に怖い。
正直言って怒鳴られてグングニルの二、三本でも投げつけられた方がまだマシだった。

「どうやら私は客人を甘やかしすぎていたようだわ……」
「あ、あの、レミィ……。ご、ごめ……っ」

ゆらり、と顔を上げて紅い視線を向けられただけで、言葉を続けることはできなくなった。

「全額弁償しろとは言わないわ」
「……え?」
「けれど、貴女が破壊した図書館の修理代、貴女が集めに集めた魔導書を売って賄わせてもらうから」
「ちょっ! ちょっと待ってレミィ!?」

確かに今のは私が悪かったけれど、いくらなんでもそれは困る。
あの蔵書は私が百年かけて集めた命と同じくらい大事なものだ。
しかも大半の人間はその価値を理解できないだろうから、二束三文で売りさばかれる可能性が高い。

「安心しなさい、パチェ」

にこり、と、天使のように穏やかな微笑みを浮かべたレミィに、私はほっと息を吐く。
私はそれを、理解していたはずなのに。

悪魔というものはいつだって、天使のような微笑みを浮かべて近付いてくるのだ、と。

「一年だけ待ってあげる。それまでに、図書館の修繕費を出稼ぎしてきてもらえるかしら?」

……そうして、私は小悪魔と共に路頭に迷うことになった。
所持金は小悪魔がお小遣いとして豚の貯金箱に溜め込んでいた300銭のみ。
(ちなみに、基本的に無給の小悪魔がどうやってお金を溜めたのかは謎だ)
仕事どころか住むところさえ困る現状に、私は紅魔館の前でただ呆然としていることしかできなかった。

「だ、大丈夫ですよパチュリー様! 住むところとか仕事なら、同じ魔法使いのよしみで魔理沙さんに頼んでみるとか……」
「……魔理沙に頼るのは絶対に嫌」

あの泥棒に借りを作るなんてとんでもない。
それこそ、勝手に借りていかれた蔵書の数々を名実共に譲り渡すことになりかねない。

「で、でも……」
「…………絶対に、嫌」

小悪魔の言いたいことは理解している。
基本的に、引き篭もりの私に突然宿を貸してくれるような知り合いはいない。
……それでも、魔理沙に借りを作るのだけはごめんだった。

「わかりました……」

小悪魔を付き合わせるのは心苦しいが、こうなれば野宿くらいしか手段がない。
半ば諦め気味の私に、けれど小悪魔はあくまで強気に言い放つ。

「でしたら、次善策です」
「?」

そう言った小悪魔に連れられ、私たちが向かった先は……
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ラベル:東方RPG…?
posted by 水瀬 at 02:20| Comment(7) | 東方RPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

寄り道動画



いい加減待たせすぎなので寄り道の動画を投降しました。
ただ、進捗の方は特に目立った進展はありません。まだ萃香イベント作成中…。
posted by 水瀬 at 16:38| Comment(2) | 東方RPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月12日

生存報告しようと思ったら…

ようやく仕事が非常に忙しいからかなり忙しいにランクダウンしたので生存報告をしようかと思ったのですが、直後に東北関東に大地震が……。
とりあえずうちは西日本在住なので被害はありませんでしたが、東日本の方々が心配。
本当に酷い地震で直接の被害もさることながら、原発、原油流出、ライフライン寸断、停電、北部は凍死の心配等、今後も被害が拡大しそうで胸が痛いです。
どれから手をつけていいのかわからないような非常事態で不安や混乱に包まれた状況でしょうが、被災地の方々、ならびに救助・復旧にあたられてる多くの方々には是非とも踏ん張っていただきたい。
寄付とかも考えたいんだけど現金の寄付ってなんかどこまで被災地に回るのか不信感があるのも正直なところ。かといっていきなり個人レベルの物資送られても困るだろうし、信用できる寄付関連機関ってどこになるのかなぁ。

地震の最中で不謹慎かもしれないので、壊異譚の話は続きから。

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ラベル:東方RPG
posted by 水瀬 at 21:33| Comment(6) | 東方RPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

忘れてたので追記

追加システム紹介を忘れてたので追記。

スキル紹介
萃香のミッシングパワーと慧音の変身、あと慧音の特殊能力を追加しました。
ミッシングパワーによる巨大化はバカっぽくてちょっと好きです。
慧音の変身は地味ですが、予定から変更した特殊能力の歴史改変(全滅時に1回だけ全員蘇生)が便利すぎてやばい。
ただ、変身は汎用性が高いというよりはむしろ低さに繋がってるので、これはこれでバランスが取れてるかもしれません。
posted by 水瀬 at 10:19| Comment(6) | 東方RPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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